最終出勤日
留学前、最終出勤日。
片付けられる事務処理は片付けた。いろいろな意味で皆さんに感謝。
来年戻るときには、いい影響をフィードバックしなければ。
出発が近づいてきた。手続き的にもやり残したことは無いはず。
期待と不安、緊張が入り混じった感情があと2日間続くだろう。
いよいよだ。
留学前、最終出勤日。
片付けられる事務処理は片付けた。いろいろな意味で皆さんに感謝。
来年戻るときには、いい影響をフィードバックしなければ。
出発が近づいてきた。手続き的にもやり残したことは無いはず。
期待と不安、緊張が入り混じった感情があと2日間続くだろう。
いよいよだ。
6月中旬以降、仕事の最後の受け渡しや、荷物の整理、壮行飲み会などであわただしく過ごしているうち、あっという間に荷物を発送する日がやってきた。この間、ネットで日米送金が事実上できるシティバンクの口座をつくったり、UNIONBANKの小切手が届いたり、1年間のAIUの海外旅行保険(歯科特約つき)を申し込んだり。
4年以上住んだ居心地の非常によいマンションともこれで終わりかと思うと、なんだか感慨深い。江戸情緒あふれててかつ交通の便がよく、本当に気に入っていたのだが。持ち物が少ないとはいえ、荷物が出ると、いよいよという気になる反面、相変わらず不安も高まる。
現在7月2日朝出発のインチョン経由アシアナ航空で確保。
OZ0107 02JUL NRTICN 1000 1225
OZ0202 02JUL ICNLAX 1630 1200
OZ0201 22DEC LAXICN 1210 1830(23DEC)
OZ0104 24DEC ICNNRT 1130 1340
スタアラ系唯一の1年オープン設定の模様。
帰国フライトが年末となっているのは、単なる仮予約で意味はない。
現地で日程変更の予定。正月も帰らない予定。
なお、1日の夜はホテル日航成田にいるので、
(まずいないと思うが)成田まで来れる奇特な方は、ご一報ください。
昨日は、USC日本事務所主催の壮行会。参加者のうち比較的多くのかたがLLM進学予定者で意外。ほとんどの方が初顔合わせだが、有意義な会だった。現地での1年間よろしくお願いいたします。
本日は、TOEFL等の予備校であるAGOS(旧プリンストンレビュー)主催の壮行会。
全く別なところで接点のある方といきなりお会いしたり、ミシガンのすぎさんとお会いしたり、
これまた意外な展開。留学行く人はほんとにバラエティーに富んでいることを実感。
皆さん立場は違えど、がんばっていきましょう。
昨日、7件の物件を実際に見て、そのうちの1件に決定した。
エリアは、Marina Del Reyというところで、ロサンゼルス空港から車で15分ほどの距離にある、ヨットハーバーの脇。小さな砂浜もあり、リゾート気分満載。
高い家賃であると思わざるを得ないが、かなり思い切って決断したと思う。
UCLAに近いWestwood地区も、またUSCにも通いやすく、事前に知らされていたBeverly Hills 近くのPark La Breaも同じくらい値段の部屋しかなかった。
この辺は予想とは大きく異なった。家賃相場は相当上がってきている模様。
ちょうど1月前の退去通知が出たころであるにもかかわらず、出物がこの状態なので、なかなか難しい。
一方、日本人が比較的多いTorrance地区で、今の日本の家賃と同レベルくらいで、すばらしい雰囲気の物件があった。Torranceを希望する人をここに連れて行くと一発で決まる、ということだったが、本当に魅力的。共用設備も充実していて、コストパフォーマンス抜群。
両者の比較ですこぶる悩んだが、パティオから見るヨットハーバーの景色は捨てがたく、いかにもLA生活という感じがしたので、値段は苦しいが決定した。
ご案内いただいたコア不動産の吉岡さんには大変感謝。現地の不動産マネージャーから相当信頼関係を勝ち得ているという印象。身一つでいくよりは当然コストはかかるが、段取りがある程度必要な家族もちなどの場合は非常にお勧めである。
やはり最近、LA近辺では相当家賃が上がっているらしい。日本の一般の感覚で借りられる物件はほとんど皆無(広さがあるというところは違うが)。Torranceあたりでは上記のようにそれなりの値段で非常にいい物件もあるが、、、たぶん例外的にすばらしい物件だったのだろうと思う。
いずれにしても、とりあえず家を決定して帰れることになってほっとしている。
きました。
現在ロサンゼルス空港から車で20分くらいの
RedondoBeachのホテルに滞在してます。
あいにくの曇り空。
NWで到着したが、イミグレの対応の悪さに閉口。
なにせ自分の並んだ列はまったく進まない一方で、
自分の後ろのほうに並んだ人たちはほかの窓口に誘導され、
しかもそっちが圧倒的に早い。同じ便でおそらく最後尾だと思う。
今回はレンタカーも借りてみたが、とりあえず道がよくわからん。
ホテルまでは振り返れば比較的わかりやすい道だったが、、、帰りが心配。
明日以降、業者の方に案内してもらう予定。
自分ひとりなら突然乗り込んできて現地生活しながら物色、
ということも当然考えるが、そうもいかないので、
なんとか好物件にめぐり合いたいものだ。
↓
と思ったら最悪の事態。
食事に行こうとしたら車がパンクしていることが判明!
今日借りたばっかなのにありえん。
スペアタイヤは日本とは異なりすさまじく頑丈に取り付けられていて、
ホテルにいた白人の屈強なおにいちゃんに手伝ってもらって
ようやく取り外しできました。
せっかく車借りたのにスペアではどこもいけません。。。
なぜか6月1日発ロサンゼルス行きがパックツアーも含めて満席状態。
何でこんな中途半端な時期に・・・・。
この日程以外下見できないので困った。。。
↓
結局、予想外ですが、
NW-2 Q 01JUN NRT LAX 1555 0950
NW-1 Q 04JUN LAX NRT 1335 1640+1
と確保。ほっとした。
ほぼ満席状況の中では安値で確保か?
本来の渡米用は、一応1年オープンを希望し、
かつスタアラ系で考えた結果、アシアナでリクエスト中。
JL指定でF1ビザを持っている留学生特別用の特別料金の
設定もあるようだ。
http://www.hikaku.com/ticket/detail/1087182.html
他のキャリアでも売ってくれればなあ。
先日大使館に面接に行ったと思ったら、もうパスポートが返送された。
Fビザが問題なく発給されていた。手続きについての大きな山は越えたように思う。
あとは生活面でのセットアップを順次進めるのみ。
パスポートが返送されたので、これで免許の特例更新もできる。
再来週、住居決めに渡米予定。しかしどのチケットを見てもLA最低3泊滞在なので長すぎる。
とっとと帰ってきて、仕事を消化しないといけないんだが。。。
ビザ申請の後は、フルブライトプログラムを運営する日米教育委員会主催の掲題のプログラムに参加。
フルブライトといえば、昔からある奨学金制度が有名で、その取得難易度は相当高いのだろう。自分自身は、存在は知っていたものの、締め切りにも間に合わず、また間に合っていたとしても到底手が届くところではない。
本日は、最近の奨学生のかたが、一般の大学院留学生向けの体験談をお話していただくという内容のプログラムだった。それぞれ非常に優秀な方々で、それぞれのエピソードはいろいろな意味で参考になった。一人の方がおっしゃっていた、楽しみ、交流し、自らをアピールする、という3つは基本的な姿勢として重要であろう。その他、生活面や細かな授業に対する姿勢なども参考になった。
いずれにしても語学力は大幅に不足だが、何とかくじけずやっていきたい。
今日はアメリカビザの面接指定日なので溜池山王のアメリカ大使館まで行ってきた。
申請のための必要書類等はサイトのとおりなのだが、一つ一つの記入が非常に面倒くさい。またオンラインで作成した申請書記載のバーコードが、面接日の予約(しかもサイトで)に必要で、その予約番号をベースに、またまたサイトで支払いのための情報を取得した上で、「Pay-easy」ATMでの支払いが必要だったり、手続きも非常に面倒くさい。代理店に頼むとそれなりの値段がとられるようだが、それもある部分では納得する。観光ビザの申請とはまったく異なる。
さて、面接予定時間の15分くらい前に到着したが、まず歩道、次に入口のセキュリティチェックで並ぶ。さらに建物の入口で日本人係員が、書類の事前確認を行うがここでも並ぶ。それゆえ、30分くらい前に到着していることが望ましいと思う。
肝心の面接までは、乳児連れであるからかそれほど時間はかからなかった。まず窓口で1度両手人差し指の指紋採取があり、その5分後くらいに別の窓口で簡単な面接があった。といっても、交わした会話は、「○○さんですね」「なに勉強しに行くの」「いいねえ」「特に問題ない。1週間以内にパスポート返却します。」程度で終了。大使館滞在時間は中に入ってからトータル40分だと思う。意外にあっけなかったというのが感想である。イエメンだとか、モロッコだとかイスラム圏の国に行っているので怪しまれるかと思いきや、そうでもなく一安心。
11日金曜日は予定通り、07USCLLM進学者の方2人と、なじみの和処『晴と褻』にて会食。
渡米前にいろいろ情報交換させていただき、非常に参考になった。
入学関係書類などで読み飛ばしているところにも気がついたのは、
非常に気恥ずかしいがやむを得まい。
話題に出たことなどから、やるべきことの整理を。
まず、銀行口座の開設、ドル建てクレジットカードについて、
前者は、三菱東京UFJの提携先であるUNION BANK OF CALIFORNIAの口座を
日本にいながらして開設できるらしいのでこちらを利用する予定。小切手発行、配偶者共有口座もできるみたいなので、便利かも。
ネットでも日本口座からこの口座に送金手配ができるようなので、これまた便利。
次に、ドル建てカードは、UA、TG、SQなどスターアライアンスを中心に搭乗していることから、ANAのUSAカードを日本から申し込んでANAマイレージクラブのポイントをためることに決めた。今まではセゾンUAでのショッピングを多用し20万以上もポイントがあるが、こちらはしばらくアップグレードなどで使う側に回そうと思う。
住居は、HPでヒットしたコア不動産が評判がよいので、こちらにお願いしようと思う。6月頭位に一度渡米して、決めてきてしまうことになるだろう。
運転免許の問題は頭を悩ませていたが、現地の方からの情報によると、居住後10日以内に取得しなければならないとされているカリフォルニア州免許は、実際には秋に入ってから取得という方も多いようなので、余り心配しなくてよいようだ。ただ自分の場合は、今年末に期限が切れるので、期限前の特例更新が必要。これは免許センターに行かないと。。。
その他、特に定められていないと思い込んでいた予防接種の実施、引越し業者と荷物保管場所の手配、海外旅行保険の手配がとりあえずは大きなところか。
その前に今週大使館でのビザ面接があるので、何とか早くF1ビザの取得とこぎつけたいところだ。いよいよ留学準備が具体的に加速してきた。
USCより、アメリカビザ取得に必要な、I20という書類が到着した。
これ入学許可証でUSCに在籍することを証明するものである。
取得するビザの種類はF1という学生ビザで、
家族の場合は同伴家族用のF2ビザとなる。
大使館のHP上からいろいろ情報を入力の上、
面接日を予約したりするようだ。
大学の成績証明書などまたとらなければならない。
研修所も必要なのかどうか説明では分からない。
審査が結構厳しいらしいが、長い期間パスポート預けるとなると、
下見で突然渡米を考えたときにパスポートが手配できるのかちょっと心配。
ビザ取得の前提として生後2月の娘のパスポート取得も必要だが、
受け取りには本人が行かなければ行けないことが判明。
いちおう写真照合するってことだろうが、、、
最後まで残っていたPennのWaitingは、追加募集なしということで、
結局クローズされた模様である。
一斉送信されているようだが、すべての人に同じメールなのか、
あるいは個別に席が空いたというメールがいっているのかは不明。
いずれにしてもすべての結果が出揃った。
感想としては、日本人同士の競争が全体的に厳しくなっているのではと思う。
以前はTOEFL250に届かなくても、TOP10には合格できていたようであるが、
渉外事務所等大規模なところから派遣される人数が増加傾向にある中で、
TOEFLは最低限として、学業成績その他をも含めて
相当ハイレベルな争いが繰り広げられているような感じを受ける。
特に自分などとは異なり、本業が渉外業務である人たちにとっては
留学先がどこになるかが死活問題なところもあると思われるので余計だろう。
LLMでわずかしかとらないスタンフォードで日本人のWaitingが5人以上いる、
という話を聞くとLLM留学事情が数年前とは大幅に変化していることを感じる。
あと数年すると、もっと厳しくなりTOP20にはいるのも相当な競争になるのではないだろうか。
返答がないので厳しいと思っていたが、やはりNG。
アップするのが心理的にきついけど、ここまできたら、
全部報告しとかないと。
ここまで散々な人はあまりいないような気もするが・・・。
PennのWaitingも余り期待できないから、結果は出揃ったようなもの。
しかし、主たる原因は語学力?大学等の成績?エッセーの充実度?
いまひとつよく分からないのが残念である。
○ USC
○ BU
× NYU
× Georgetown
× Duke
× Cornel
× Virginia
× UCLA
W Penn
再三問い合わせた結果、返ってきたのは1通のそっけないメール。
(実際そこまでは切迫してないけど)デッドラインが、とかいって、
せかしたから、逆にそういう反応になったのかも。
あとは、依然、UCLAは問い合わせにもかかわらず音沙汰なし。
PennのWaitingもどうなっているのやら。
○ USC
○ BU
× NYU
× Georgetown
× Duke
× Cornel
× Virginia
W Penn
結果待ち
UCLA
久しぶりに気が晴れるメール。BUからOKが来た。
しかし、日本での英語の学習プランの提示とサマースクールの法律英語クラス参加を条件に合否を検討するとのメールを受け、直ちに連絡していたにもかかわらず、メールを見落としていてくれたとは・・・。
今年は日本人にとってはボストンは熱いが、気持ち的には・・・。
でも、選択肢がある中で意思決定できることになってほっとした。
これで留学準備に邁進、と思いきや、またも来週から業務多忙必死。
なんだか直前まで英語も含めて素手で乗り込むことになりそうな気が。。。
------------------------------------------------
Dear Mr.
I am pleased to inform you that your application to the Master of Laws (LL.M.) in American Law Program at Boston University School of Law for Fall 2007 enrollment has received academic approval. Congratulations! We are delighted to offer you this opportunity to join the ranks of one of America’s premier law schools. BU Law ranks #1 among America’s law schools in teaching quality, according to the Leiter Law School Rankings. The Princeton Review ranks BU Law among the top ten in “Overall Academic Experience.”
Please note that your admission is conditioned on your completing an intensive nine-week Legal English program at Boston University’s Center for English Language and Orientation Programs (CELOP) over the summer to improve your English. Your impressive credentials give us confidence that with this additional English training you will benefit greatly from the LL.M. program's academic and cultural offerings and also contribute tremendously to the School of Law's dynamic environment.
Please also note that your final admission to the LL.M. program requires the approval of your financial and visa status by the University's International Students and Scholars Office (ISSO). We will contact you directly in the event ISSO needs any additional information. When all is in order, you can expect to receive from ISSO appropriate visa documents and other forms and information to initiate your enrollment.
In light of possible delays in processing visa requests at foreign consulates, we kindly ask that you confirm your intentions to join the LL.M. program (and enroll in CELOP) as soon as possible, and in no event later than April 15, 2007. Please complete and return the enclosed form (by fax or by mail) so we can hold a place for you in our class. We are requesting you enroll in a three-week "Speaking and Listening for Legal English Students" class running from June 14, 2007, to July 2, 2007, followed by a six-week "Legal English" class running from July 3, 2007 through August 17, 2007. Please visit CELOP’s website at www.bu.edu/CELOP to initiate your enrollment and contact Marcella Framondi at CELOP (617-353-7934; e-mail: marcella@bu.edu) should you have any questions about the English class. Please note that law school classes begin Tuesday, September 4, 2007, with mandatory orientation beginning on Wednesday, August 29, 2007.
I realize that your decision to attend a Master of Laws program in the United States is a significant one, and thus am more than happy to make myself, current students and alumni available to answer questions. You can contact me directly by e-mail at jriccard@bu.edu, if that is convenient. You should also feel free to visit our website at www.bu.edu/law for news and announcements of interest to accepted students.
Again, I want to congratulate you on your admission and I look forward to having you join us in the fall.
Sincerely,
昨日、USCから、席を確保する意思があるなら、15日までに500ドルを支払う手続きをするように、どこのLLMに行くか決まったかどうか教えて、というメールがご丁寧に来ていた。
結局今日まで、未確定のところからは結論が知らされることもなかったので、とりあえず支払うことに。
これによって、本当に留学に向けての一歩を手続き的にも踏み出したことになる。
それにしてもUSCは熱心だと思う。日本での説明会、合格後のメール、郵便物でのコンタクトのまめなこと・・・。
アドミニの担当の方と直接2度もお会いしているということに加え、多様性確保のため渉外事務所出身でないということが評価されているのかもしれない。何事もそうだが熱心なところに傾いていくのはやはり人の性だ。
都会なだけに生活費がかかるのと治安に一抹の不安があるのが難点だが。。。
(状況)
○ USC
× NYU
× Georgetown
W Penn
サイトをご覧になった今年LLMに進むすぎさんと事務所近くで簡単に会食。
企業と法律事務所と職場は違うがそれぞれ所属先初という意味での思いは共通。
情報収集を非常に活発にされており、非常に刺激になった。
しかしまあ、今の現状だと業務過多になるばかりで準備等に振り向けられない。。。
家に戻ると、またまた1通の薄っぺらい封筒が郵便受けに。
Georgetownからの不合格通知。
2月末になって発表が佳境になると思われる中での到達。
残りの大学の結果も不安・・・。まあしゃあない。
しかしDukeもこないのは・・・。読みが外れた?
-------------------------
(状況)
○ USC
× NYU
× Georgetown
結果待ち
Duke
UCLA
Cornel
BU
Virginia
Pennsylvania
家に戻ると、1通の薄っぺらい封筒が郵便受けに。
NYUからの不合格通知だった。
この大学のLLMはハイレベルかつ非常に規模が大きく、当初は出願することを考えていなかった。
しかし今年から始まるシンガポールでのプログラムに興味を持ち、11月末の締め切りぎりぎりに出願した。
とっくに終わっている出願手続について、完了のお知らせが1月半ばに届くなど、
全く期待していなかったが、やはり×だった。最初がこれだとかなりへこんだと思うので、
先にUSCから通知が来ていたので、全く気にならなかった。やむをえまい。
-------------------------
(状況)
○ USC
× NYU
結果待ち
Duke
UCLA
Georgetown
Cornel
BU
Virginia
Pennsylvania
今朝メールチェックをするとUSCからのメールが。
追加エッセーとオンラインで出願していなかったことから遅めの出願だったが、
トップで結果が届いた。
昨夏のキャンパス訪問で事務局の人とコンタクトが取れるようになったこと、
訪問時にLLM生向けの授業を見学させてもらったこと、
東京での1月の説明会にも出席したこと、などが意味があったのかもしれない。
強みのある分野は自分の興味と比較的合致していることや
実際に訪問して雰囲気が分かっていることから、希望順位は高い大学である。
ロサンゼルスに大学があるということはよくもあり悪くもあるが・・・。
ともかく、出発することだけは決まったことを素直に喜びたい。
--------------------------------------------------------
It gives me great pleasure to congratulate you on your admission to the 2007-2008 class of the USC Gould School of Law LL.M. Program, and to welcome you to the USC Law School community. An admissions package has been sent to you via postal mail. You are about to embark upon what may be one of the most rewarding and intellectually challenging stages of your professional career. During your year with us, we hope that you take full advantage of the myriad of opportunities and resources offered by the Law School, the University, and the dynamic, cosmopolitan city of Los Angeles.
The LL.M. Program is the culmination of efforts by the Law School and University administration to advance one of the University's strategic initiatives of globalization. Not only will you receive a solid foundation in the American legal system, but you will also be able to share your experiences and cultural background from your home country with the J.D. students and our world renowned faculty. As a graduate of our LL.M. Program, you will become a member of the USC Trojan Family which is proud to have the largest body of international alumni in the United States. We look forward to having you join us!
Please review the attachment to this email as it contains important information on how to reserve your seat in the Program.
Once again, I would like to personally welcome you to the USC Trojan Family.
来週に連絡と言っていたが結構すぐメールが届いた。
その内容は・・・、もちろん合格というわけではなかった。
プログラムがかみ合うかという疑問が指摘されていた。
また英語力について、これからの日本での学習(週最低5時間)方法を提出すること、
及び9週間のサマースクール参加できることが前提で、
可能であればあらためて審査プロセスにのせるというものであった。
前者は通学中の語学学校のプログラムの簡単な紹介、後者はもちろん可能、というメールを出す。
どうなることやら。
現地10時半、日本時間0時半より、BUの電話インタビュー。
(どうやら、インタビューやるのはここくらいらしい)
大して準備もしていない状況でもあるので、時間まで非常に落ち着かない。
1,2分雑談の後、聞かれた質問は概要以下のとおり。
いきなり若干聞き取れなかったりしてあせる。
①BUのLLMで学んだ後のFutureGoalは?
②普段はどんな業務を中心的にやっているのか?
③アメリカのロースクールの進み方がどんなか知っているか?
④(BUに限らず)LLMに行った人の話を聞いたか?何といっていたか?
⑤BUの存在はどうやって知ったか?
⑥質問はあるか?
メールでは20~30分とあったけど、実際には約18分で終了。
時間も少ないし、質問の中でのリアクションで見限られてなければよいが・・・。
さらに英語力についてのコメントとこちらの質問に対するリアクションがいまいちだった気がするので、
非常に結果はあやしい。結果は来週以降に届くそうな。
NYUからは11月に書類届いているのに、今頃手続き完了とのメールが。
これから書類を見るということは可能性は薄そう。
UCLAはようやくオンラインでも手続き完了とのこと。丁寧なメールが来ていたので一安心。
USCもメールによるとどうやら書類のレビューが現在なされているらしい。
いずれにしても落ち着かない日が続く。
USCのMBAとLLMの合同説明会が六本木ヒルズで開催されたので出席してみた。
日本人の卒業生とUSCの担当者がコーディネートしたが、大部分は日本語のやり取りだった。
最初は大学概要の説明を行い、その後MBAとLLMに分かれて説明が進んだ。
学校も昨夏に訪問しているし、説明その他目新しい情報があるわけではない。
ただ、訪問時にお目にかかりお世話になった方が来日されていてお会いできたのはうれしいことだ。
出席者の母体等はよく分からないが、なんとなく大手渉外事務所っぽい人たちが多数か。
今年渉外事務所から留学に行く人たちは、かなりの人数を採用し始めた時期の人だろうから、アプライする人もかなりいるのだろう。合否状況はどうなっているのだろう。
来週はBUの電話インタビューだがどうなることやら。しかも時差の関係で真夜中12時半に実施予定・・・。
Georgetown、Cornell、Virginiaの3校について、手続きが完了したので結果を待て、というメールが到着したので、とりあえずほっとする。その他、NYUは締め切りぎりぎりに終わっているはずだが音沙汰なし。Penn、DUKE、USCはアプリケーション本体が届いたときに連絡があったが、手続が完全に完了したとの連絡はない。UCLAは、書類すべて送っているのに、システム障害とのことで、オンラインでのステイタスが変更にならず、非常に心配。
ともかくどこかから早く吉報を待ちたいものである。
一番最後のほうに書類を送ったBostonから早速インタビュー日程の連絡が来た。
ほかの大学は全くノーリアクションなのになんでこんなリアクションが速いのだろう?
インタビューは1月20日過ぎに予定されている。20~30分続けてしゃべるらしいが、
電話だと声しか伝わらないので、非常にやりにくい。
何せいんちきくさい英語なので常に動きで理解させるのがいつものことだから。
まともに対応できるのかなぞである。
LSACのHPを見るとようやく成績の確認が終わったらしく、レポートが大学に発送されていた。
3週間近くかかったことになる。もっと速く手配しておけば、と思わずにいられない。
最近業務多忙でとてもここまで手が回っていないが、状況整理だけは残しておかなければ。
12月12日にはUSC、Virginiaあてに願書、Bostonあてに追加書類をそれぞれ発送して、事実上作業は終了した。
USCは他の大学とは異なり、志望動機エッセイのほかに、フリーなエッセイが課せられていた。
何を書こうか若干悩んだが、やはり旅行のことだろう、ということでイエメンの印象について書いてみた。
テロとの関係でビザの審査等にこういうのは影響するのかどうかなぞだが。。。
VirginiaとBostonは大学の成績のつけ方、システム等について英語で説明せよという題目が課せられていたが、
こちらはカウンセラーから提出しないでも合否には直接影響しないだろう、とのコメントをもらったので、
面倒くさくなってきたこともあり、提出はしなかった。果たして大丈夫だろうか。。。
それにしても一番気にかかるのが11月末にはLSACに到着している大学の成績等が各大学に発送されていないことである。
Underreviewの状態でとまって2週間以上。これではどんどん大学の審査が遅くなってしまってたまらない。
いったいどうなっているんだろうか。費用と手間はかかるが直接送ったほうがよかったかもしれない。
さすがにメールで問い合わせするか、と思うが、もしや休みに入ってしまうのでは、と恐ろしい。
あとひとつショックな発見が。NYUに出願すると、本来本人に対しても非公開である司法研修所の成績が、
HPでアップされるアプリケーションシステム上で確認できる(渉外事務所の人たちには公知のことかもしれない)。
実際確認してみると、、、結構散々な成績で(分かりきってはいたが)、こんな人が留学するの?という風に捉えられそうな気がする。
いまさらながら、京都でも和光でも遊びほうけずにきちんと勉強しておけば、と思ってしまう。
ばたばたしながら大学のゼミの先生から第一弾の推薦状をいただいた。
あとは所長弁護士から受け取れば、手配は一段落。
欧米圏では、正式な文書はその団体、個人のレターヘッドが入っている紙でないと駄目らしい。
しかも、書類そのものにサインするだけでなく、封筒を封印するにもサインを使用する。
文化の違いを改めて感じる。
出願は、NYUとCornelがオンライン入力終了し、推薦状と大学、研修所、TOEFLの成績が届けばComplete。
成績を送るにも正式なフォームが必要なところがある。研修所は証明書発行まで時間がかかるようで、12月1日締め切りのNYUに間に合うのか非常に不安である。
Dukeは一式書類を大学に送れば終了。Penn、USC、UCLAはこれから各大学別のエッセー作成。
Georgetownは推薦状フォームとエッセーの作成が必要。
その他、追加でいくつか出願するかどうか検討中。
しかし、これらの作業をTOEFL学習と並行して行っていたとしたら、全く睡眠取れないだろうと推測する。
通常業務も多忙な中、こなされている方を改めて尊敬する。
10月頭から急に入ってきた民事再生事件に手も足ももぎ取られる感じで、出願のほうの準備はあまり進んでいない。
LLMの出願はTOEFLさえクリアーすればあとは書類をそろえるだけなのだが、これがなかなか進まない。自らの履歴を示すレジュメとだいたいどこも似通ったエッセー(今までの経験、将来のビジョン、LLMでやりたいこと。なぜこの学校?などが内容となる。)なのだが、これにめどをつけるのに相当時間がかかった。TOEFLと並行して準備している方を本当に尊敬する。さらには、エッセーを踏まえたうえでの推薦状(大学時代のゼミの先生と職場からもらう)の下書きはまだ出来上がっていない。しかも、大学ごとに特別のレターが必要だったり、封緘の仕方に違いがあったり大混乱。結局自分で書いても似てしまうと思ったので、こちらに外注にだすことにした。
一方、願書がこれまたしちめんどくさい。記入を迫られる内容はおおむね一緒なのだが、大学や研修所の年次や職歴など、レジュメに書いてあることをまた書くので非常にわずらわしい。
ただオンラインで申請できるところは比較的楽である。ただ、USCは学校単体のシステムではなく、、LSACという出願サービスのサイトとリンクしていた。これが進めようとしてもActiveXの関係で全く進まない。仕方がないのでDUKEの願書とともにAcrobatProfessionalの体験版を利用し、PDFに書き込んでいく。これがさらに手間隙がかかって面倒くさい。出願書類のファイルはワードにして欲しい。。。
さらにはTOEFLのスコアや大学の成績証明書を送っていないことにも気がついた。上述のLSACではいろいろな情報をまとめて各ロースクールに送ってくれるのだが、もっと早くサービス登録時に送っておくべきだった。。。
そんなわけで15日が締め切りのGeorgetownのアーリーアクションにはもちろんまにあわなそうだ。今さらながら、1年遅れの利点を生かせていない自分に反省である。最低でも12月1日のNYU@NUSには間に合わせなければ。
Recent Comments