June 27, 2009

猫山王

突然、大部分の方は訳の分からないと思われるタイトルですが、、、


これです!!

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そう、6月はドリアン大国シンガポール最高のシーズンなのです。
ちょっと前になりますが、5人ほどで出かけてきました。
最寄のMRTの駅のホームに降り立った瞬間からにおいが充満しています。

「猫山王」とは一つの種類で、多少甘めなものだそう。
手ごろなものを選ぶとおっちゃんがなたで切れ目を入れて、半分に割ってくれます。

もちろん多少においはしますが、もともとドリアン好きですし、とっくに東南アジア化している私は全く気にしません。手でとろっとした実を取り出してそのままかぶりつく。なんともクリーミー。
食事を抜いてきたこともあって、あっという間になくなったので、ドリアンまみれになりながら、みんなで別の種類のものも追加注文。
相当な異臭を放っているはずですが、周りもそうなのでもちろんだれも気にしません。

しかもうれしいことに値段が激安。一人あたり10SGDのみ。

スーパーでのパック売りもありますが、やはり丸ごとにかなう美味しさはなく、、、
8月までシーズンが続くので、もちろんまた行きます!

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June 12, 2009

Pearl Bank

以前にも紹介したが、これが居住中のアパートメントの名前。中国語では「珍珠苑」。
MRTの駅のすぐ脇の小高い丘にそびえ立ち、非常に目立つ建造物である。
バームクーヘンを一部切り取ったような見かけでかなり奇妙。下から見上げるとこんな感じ。

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よくも悪しくもシンガポールを象徴する建物、という指摘はもともと聞いていたが、知人の指摘を受け調べてみると、、、その点を再確認したのみならず、地元の建築についての見学ツアーの一部にもなっているとか、、、

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シンガポールの新旧建築物を巡るツアー、学生ガイドに400人が参加
新旧の建築物がシンガポールの歴史でどのような役割を果たしてきたかを知ることができるツアー「ArchiTours(アーキ・ツアーズ)」が12月1日~9日、市内で開催された。同ツアーは「シンガポール建築フェスティバル 2007」のプログラムの一部。11月28日~12月8日に行われた隔年開催の「シンガポール・デザイン・フェスティバル 2007」の一環。

 参加者は、ツアーを企画・運営したシンガポール国立大学(NUS)の建築学科3年生グループのガイドで、貸しきりの大型バスで移動しながら3コース計20カ所の建築物を散策した。日中のツアーは2種類で各4時間30分。1965年の国家独立年に完成した会議場、円筒形の高層住宅ビル、パール・バンク・アパートといった植民地時代から、独立後のシンガポール経済成長期を象徴する建物を巡ったのが「デイ・リーリング・ツアー」。ギャラリー・ホテル、国立図書館などを見て回る「デイ・トリッピング・ツアー」は、現代西洋建築の影響を受けた建築物が中心のツアー。夕方から始まる7時間の「ナイト・ツアー」では、古い建造物でありながら現在のシンガポールのナイトシーンに欠かせない場所、老舗のナイトクラブZOUK、国立博物館内のMUSE BARなどを訪れた。

 同ツアー運営代表者の1人、ニッキ・プアさんは「建築学科の学生である私たちも含めて、ほとんどのシンガポール人が地元の建築物についてあまり知らないことに気付いた」と話し、「現在も生活空間として存在する新旧建造物のことを新たな視点で見てもらいたかった」と同ツアーを企画した理由を説明する。9日間の建築ツアーには400人以上が参加。「建築関係の人だけでなく、多くの一般人、旅行者も参加し、各建築物に興味を持ってもらった。そして多くの参加者からまたこのツアーを行ってほしいとのリクエストがあった」(プアさん)と、反響の高さに驚いている。

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立地は最高で便利だが、一般の駐在員が住んでいるコンドミニアムとは異なり、ローカル色満載のアパートメント。
必ずしも居心地がいいわけではないが、なんとも印象深いところに住んでいるものである。


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June 11, 2009

朝から・・・

よくある朝食の一こま。いわゆるカヤトーストセットです。
豊洲ららぽーとにも進出している有名店YA KUN KAYA TOASTにて。

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トーストには卵とココナッツからなるカヤジャムとスライスバターがべったり。
セットには、温泉卵的な卵はなぜかどこでも大体2つついてくる。
しかもセットの飲み物は、濃く煮出したコーヒーのKopiだが、基本練乳入り。

朝からカロリー満載で、ちょっとげんなりしますが、無性に食べたくなる瞬間あり。
このおかげで、糖分が頭に回って調子が良くなる気も、、、

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May 07, 2009

体温測定


フェーズ5に入った後から、ついに、勤務先のビルでも始まりました。担当者はマスクして作業しています。体温高かった人には問診表の記載も命じているみたいです。勤務先でも、報告体制や仮に感染国に渡航した場合の措置などの社内の規則が周知されています。噂ではシンガポールでも感染疑惑者がいるとかいないとか、、、

シンガポールを初めとする東南アジア地域は、SARSや鳥インフルエンザの問題で対応が後手を踏んだことにより相当痛手を被っていますので、非常に敏感です。とはいえ、町中や地下鉄などではマスクなどをしているひとは一切見ませんし、自分の勤務先、またビルがかなり過敏なのかもしれませんが。とりあえず、後日何らかの問題が起こったときに、責任を回避することのできる主張の根拠を一つでも残しておこうということかもしれません。

なお、シンガポールでは、2003年成立の感染症防止法(Infectious Diseases Act)により、公共の場において他人に対しインフルエンザを含めた感染症の危険にさらしてはならず、仮に違反した場合には、同法により刑事罰が課されることとされていますので、いちおう個人の立場としても気をつける必要があります。まあ、故意に移そうとする人はいないような気もするが、、、

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April 19, 2009

Songkran@Chiang Mai

弔問を終えた後は、比較的最近観光が可能になり、旅行者の中でもラピュタ的世界として評判の高いベンメリアに向かう手もあったが、この時期に旅行できることはこの先ほぼないと思われたので、思い切ってソンクラーンの再激戦都市、といわれるチェンマイに向かうことに。

もともとは、宗教的な意味あいの行事であるが、事実上イベント化しているようだ。
噂通り、非常に激しいもので、通り過ぎる人、バイクなどにひたすら水を掛け合う。
水鉄砲、バケツ、ホース。全く容赦ない。ピックアップトラックにドラム缶の水を満載し、撒き散らす。
普通の温度であればまだ良いのだが、氷水や清涼感のあるパウダーが混じった水がかけられるとたまらない。
白人旅行者の中には、水満載のピックアップをチャーターして思いっきりはじけている人もいた。
老若男女問わず、かなりハイテンション。ちびっ子が表情を変えずにバケツでぶっ掛けてくるのも面白い。
写真撮影はきわめて危険。カメラごと狙われて容赦なくぶっ掛けられるので比較的遠目からしかも背後に気をつけないと危ない。
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滞在2日目は、当初バイクを借りて周辺を回ろうと思っていたが、この状況ではとても無理と判断し、適当な観光ツアーに参加したが、、、いかだでの川下りがあり、結局途中で待ち構えている人に容赦なく水をかけられずぶぬれに。。。ズボンが多少生乾きのままシンガポールに帰る羽目になった。

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April 16, 2009

Angkor Wat弔問

シンガポール滞在中に必ず訪問する予定にしていた場所、アンコールワット。
既に旅行では、1999-2000年に訪問しているが、今回の意味は異なる。

高校時代、ともに汗と土と血にまみれて、一つの目標に向かった同期。
そのうちの1人が、社会人になってから、その見識を生かして、
日本政府のバックアップをうけた遺跡修復プロジェクトでカンボジアに渡った。

今後を嘱望され、発展途上国で、志を持って、日々の作業に邁進していたはずだが、
半年もたたないうちに、突然の訃報。暗がりをバイク走行中、トラックに衝突してしまったとのこと。

志半ばで倒れた、彼を弔いに事故現場で献花した。
彼のことを思い出すと、人には会えるときに会っておく必要があること、目の前でやれることは必ずやっておかなければならないこと、を気づかされる。

常に今ある自分の立場で、精一杯のことをやっておかなければ、、、

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約10年ぶりに訪問したシェムリアップだが、この変貌が驚くべきものだった。
まず、到着した空港が規模は小さいもののかなり近代化されていて圧倒される。
かつては埃まみれの掘っ立て小屋に近い田舎空港だったのに、、、
空港からの国道6号線もきれいに舗装されており、バイタクでほこりにまみれた面影は皆無。
国道沿いには、大きなホテル、ショップ、民族村、レストランなど記憶にないものが数多く並んでいる。
これだけ変わったということは、この町に相当なお金が落ちている、ということだ。

シェムリアップからタイとの国境に向かう、ピックアップしか走っていなかった相当な悪路も、現在ではきれいに舗装されており、結果バンコクからうまくいけば半日もあればシェムリアップまで来ることができるようである。

平和、そして平和がもたらすお金の力に深く感銘。

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April 11, 2009

Cats@Espranade

全く気乗りしていなかったが、事務所の行事的なもので観覧してきた。

Espranadeはシンガポールの文化的行事のメイン会場。
なんとステージから2列目正面付近というそうとう良い席。

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ステージは比較的狭く、結構窮屈そうに見えたが、統率の取れたダンスパフォーマンスは見事。
ストーリーは特にないが、たまにあるコネタは結構面白い。
CMで記憶のあるようなパフォーマンスなどもありそれなりに満足。

いまさらだが、パッカーあがりとしては、ミスサイゴンが見たくなった。

Espranadeからオフィス街を眺めた写真↓

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April 08, 2009

ACL@シンガポール

アジアチャンピオンズリーグの予選ラウンドで、鹿島アントラーズがシンガポール来訪。
たまたま、事務所の関係で食事つきのVIP席(当然人生初!とはいえ、観覧席は非常に見にくい席で、そこは冷房のない屋外だったが、、、)でありがたく観戦させていただきました。
この先そんなことは、、、ない確率のほうが明らかに高いので貴重な経験でした。

予想に反して、鹿島はほぼフルメンバー。小笠原、本山、内田、マルキーニョス、スーパールーキーの大迫まで。。。ちょっと感動。

試合は、シンガポールの軍チームがいくつか決定的チャンスをつぶした後、本山のゴールで先制。すぐ追いつかれるも、カウンターからなぜか中央に入った内田のゴールで逆転。見逃したが、後半開始早々の大迫のゴールで事実上勝負あり。2-1で進んでれば、明らかに鹿島がスタミナ切れしていたと思うのですが、この1点が大きかった。

一つ残念なのが、これだけメンバーがそろっているのにいま一つ日本人の間で盛り上がっていなかったこと。
LAに反町JAPANがただの練習試合で遠征に来たときは、会場を取り囲んでもっと盛り上がっていた気が。

5月にラグビーの日本代表が試合に来るけど、もっと盛り上がらないと思われるのがさらに残念。

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March 29, 2009

10数年ぶり

ひょんなことから、この蒸し暑い南国で楕円球を追いかけることになりました。

大学卒業以降、ラグビーに関する興味も薄れ、かつ運動も全くといっていいほどしていなかったので、
最初は単にフィットネス改善、向上のみを目的として参加していたのですが、
最終的には、クアラルンプールへの遠征試合にも参加することになる羽目に。
もともとケガ持ちですし、大学以来10数年ぶりでしたが、なんとか試合を終えることができ、しかも勝利できました。

この職業に就いたこともありますが、公私共に、大学卒業以降、特別なチーム、組織に所属する意識はなく、
すべて個人での行動が中心でした。そして、職業面では、依頼者のための活動あるのみでベクトルが少々異なります。

今回チームに参加することで、しばらく距離を置いていた組織、チームでの活動の奥深さ、結果達成時の慶びをあらためて感じました。これは、今後業務を進めるうえでも見逃せないように思います。ただ、現在の自分の立ち位置からすると、一プレイヤーではなく、むしろどうプレイヤーをコントロールするかが重要となるでしょう。どんな立場にいても、One for all、 all for oneは変わりありませんが。


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March 02, 2009

マーライオン受難!

マーライオン像に落雷、たてがみなど破損 シンガポール 2009年3月1日20時31分 asahi.com

 【シンガポール=杉井昭仁】シンガポールのシンボルで観光名所のマーライオン像に2月28日夕、雷が落ち、後頭部のたてがみと右耳の一部などが壊れた。地元紙によると、落雷当時、近くに観光客ら20~30人がいたが、けがなどはなかった。

 マーライオン像は高さ8.6メートルのコンクリート製。上半身がシンガポールの国名の起源とも言われるライオンで、下半身が魚の姿をしている。72年に建設され、02年にシンガポール川河口の現在の場所に移転された。

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まさしく受難、です。

このところ夕方になると激しい雷雨が襲ってきます。
周囲に高い建物はあるのに、なぜナゼマーライオンに直撃なのか、、、

この国のシンボルに落ちるとは、この先の困難を表しているのかもしれません。
つい最近も、GDPのマイナス成長度合いがさらに訂正されました、、、

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